夕食のお話

私は大体毎日6時半頃帰宅して、すぐに着替えて食事の支度に入ります。

旦那は正直勝手になんか食べてって思ってしまいますが、子どもは育ち盛りなのできちんとしたものを食べさせないとって考えています。ただ、私も疲れて帰ってきているので、そんなに一生懸命食事の支度をするわけではないんですよね。

栄養さえしっかり取れていれば大丈夫だと思っているので、野菜とタンパク質、ちょっと果物があればOKという考えです。一応ご飯も炊くのですが、炭水化物って少量でいいみたいなので、お茶碗一杯分程度です。

旦那のお母さんには、「料理が速いねぇ」なんて言われるんですけど、実は「調理」をあんまりしないのがその理由だと思います。

味付けはかなり適当です。適当といっても分量が適当というだけで、最初の頃は味見をしたりしてました。そのうち、その「適当な分量」がわかってくるにつれて、時間もかからなくなります。

あとは、食材を切るのも大雑把で、子どもからよく「大きくて食べづらい」なんて言われます。ごめんよ。自分でかんで小さくしておくれ。(´・ω・`) スピードの秘訣は「大雑把と適当」なのでね。

こうやって大雑把に作ってしまって、細い調理をしないようにすると、あとは素材そのままの味におまかせにできます。

私の場合は、作りながら自分の分は自分で食べてしまって、出来上がったときは食事が終わっていることも多いです。「お母さん、いつご飯食べてるの?」なんて聞かれるのですが、作りながら食べちゃってるんですね。

これがだいたい7時半頃には終わります。自分も仕事をしているので、正直家事に時間をかけたりしたくないのです。次の日に備えて休憩したいですから。